ワクチンのせい?仕事のせい?日々の不調からのパニック障害と心臓病?の日々

少し特殊な形でパニック障害等の体調不良を経験したことを書いています

(11)パニック障害・不安障害と抗うつ剤の副作用

ジェイゾロフト錠とトリンテリックス錠>

2021年11月に体調を崩して、2022年1月にパニック障害と診断されました。

診断後から今日までに、抗うつ剤と呼ばれる物は2種類試しましたが

どちらも体に合いませんでした。

2種類というのは、ジェイゾロフト錠とトリンテリックス錠です。

私の場合、単純にパニック障害というひとつのカテゴリで片付れるような症状ではなく複合的な要因が重なってしまったので

抗うつ剤での治療は難しかったのではないかと思います。

 

最初、精神科に行った際に抗うつ剤での治療を勧められましたが

私は怖くて断りました。

抗うつ剤に関して情報過多になっていた部分もありますが

こういう理由で服用するのが嫌でした。

 

・性格が変わってしまう。

・狂暴になる(海外の銃乱射事件の原因がこれじゃないかと言われていた)

鬱病を発症した芸能人の中には、あきらかに外に出ている形跡があるのに

 それを覚えていない。

等々の情報を読んでしまったので、抗うつ剤の治療には踏み切れませんでした。

 

最初の1ヶ月ほどは漢方薬治療していましたが、それもうまくいきませんでした。

 

vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp

 

思い込みあったかもしれませんが

漢方薬でさえ、飲んだ直後の痛みが出て「これはダメだ」

という感じになってしまって飲むのをやめてしまいました。

 

その後、社会復帰のためには抗うつ剤を飲まないとだめかなと思い

ジェイゾロフト錠」を飲みましたが、これも合いませんでした。

元々、手の震えがひどかったので、それが余計にひどくなり

足もガクガク震えるようになってしまいました。

足の方は外から見た分には震えているようには見えなかったと思いますが

踏ん張りが効かないような感じになっていて

階段を降りる時には、ガクガクしながら下りていました。

なので、最初は半錠で飲んでいて

それでもダメで最終的には8分の1錠で飲んでいました。

 

鬱病を発症した先輩がいたのですが、この方と話をしたときに

同じようにガクガクと震える副作用を経験したとおっしゃっていたので

抗うつ剤の副作用のひとつだと思います。

ちなみに、この方が飲んでいたのはパキシルというお薬です。

 

漢方薬ジェイゾロフト錠も飲めない状態だったので

「体を休める」ということだけで回復を願っていたのですが

「手の震えがひどく、一生仕事ができない」と

深く考えるようになっていて

精神状態がかなり悪化していました。

「一生仕事ができないなら生きている意味はあるのだろうか?」

と考えるようになっていき

「死にたい」ではなく、「死ななきゃいけないんだ」

と考えるようになりました。

精神科でその話をすると「新しいお薬試してみませんか」と言われて

「トリンンテリックス錠」を試すことになります。

 

 

最初、半錠から初めて副作用もなく調子がよかったのですが

1,2週間後に1錠になった途端副作用が現れ始めました。

最初は、ひどい胸やけ、その後期外収縮が増えていったので

飲むのをやめました。

止めた後になってから、心肺機能がおかしくなっている

と感じるぐらいの息苦しさ、嚥下障害などを経験するようになります。

 

ちなみに、「死ななければならないんだ」という思いは

今は全くなく「まあ、社会復帰できなくてもいいや」と気楽に考えています。