人生二度目の大腸カメラを受けてきました。
結果は「問題なし」でした。
胃カメラ(10年ぐらい受けています)と、大腸カメラは
いつも同じ病院で受けているのですが、初めて違う病院で受けました。
飲んだ下剤や流れを比較してみたいと思います。
1:検査の流れ
これに関しては、全く同じで、事前に診察受けて、下剤を渡されて
当日を迎えるという流れです。
2:下剤(渡された薬)
| 今回 |
・ビオフェルミン製剤 ・ピコスルファートナトリウム内用液0.75% ・サルプレップ配合内用液 |
| 昨年 |
・センノサイド ・モビプレップ |
3:下剤の飲み方(病院に寄っては、同じ下剤でも飲み方は違います)
| 今回 |
・ビオフェルミン製剤:渡された日から、朝、昼、晩と1錠服用 ・ピコスルファートナトリウム内用液0.75%:前日の夜全てを飲む ・サルプレップ配合内用液: 味は、ラムネ+塩味みたいな感じでした。 当日の朝6時~6時半の間に 数回に分けて全量の480mLを飲む。 その後、6時半~7時に水を500mL~1000mL飲む。 |
| 昨年 |
・センノサイド:前日の夜に全てを飲む ・モビプレップ:梅味 パウチに粉が入っているので 水を入れて下剤を作る 朝6時から10分かけて最初の200mLの下剤を飲む さらに10分かけて次の200mLを飲む そして最後に水200mLを飲む。 この30分を1サイクルとして最低3サイクルを行う。 腸内がきれいになっていればそこで終了。 きれいではない場合は、この1サイクルを足して行く。 必ず「下剤200mL+下剤200mL+水」をワンセットとしてする。 |
味は、モビプレップの方が好きですね。
サルプレップの方は、ラムネと塩味という問題なさそうな味なのですが
舌に変な塩味が残るので、少し嫌でしたね。
4:病院についてからの流れ
ここについては、2つの病院での差はありませんでした。
病院に着き、検査着に着替え(お尻が開くようになっているパンツ+浴衣)
検査台に乗り、鎮静剤を打たれて、検査開始
5:鎮静剤
| 今回 |
・アネレム静注用20mg ぐっすり寝ていました。 目覚めた後の感覚は、少しぼ~っとした感じが残ったままでした。起きた後でも、一部覚えていない部分がありました。 |
| 昨年 |
(いつも行っている病院では鎮静剤が変わったので、一応2つ書いておきます) ・ドルミカム注 完全に寝ていました 上の、アネレムと同じで、目覚めた後でも、ぼ~っとする感じがあります。
・プロポフォール注 完全に寝ていました。 目覚めた後のすっきり具合は 他と全く違います。 鎮静剤が変わったことは後で知りましたが、目覚めた瞬間に「こんなにすっきりしていたっけ?」と思うほどです
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結果等については、特に比較する部分はないので
ここで終了したいと思います。
料金は
今回:6500円
昨年:8000円(胃カメラも含めて)