コロナワクチンのせい?仕事のせい?私がパニック障害になったお話

約1年半でパニック障害が完治しました。少し特殊な形で経験したパニック障害のことを中心に、過去に経験した病気関連のことを書いています。

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(205)大腸検査当日の流れ(別の病院との比較)

人生二度目の大腸カメラを受けてきました。

結果は「問題なし」でした。

 

胃カメラ(10年ぐらい受けています)と、大腸カメラは

いつも同じ病院で受けているのですが、初めて違う病院で受けました。

 

飲んだ下剤や流れを比較してみたいと思います。

 

1:検査の流れ

これに関しては、全く同じで、事前に診察受けて、下剤を渡されて

当日を迎えるという流れです。

 

2:下剤(渡された薬)

今回

・ビオフェルミン製剤

・ピコスルファートナトリウム内用液0.75%

・サルプレップ配合内用液

昨年

・センノサイド

・モビプレップ

 

3:下剤の飲み方(病院に寄っては、同じ下剤でも飲み方は違います)

今回

・ビオフェルミン製剤:渡された日から、朝、昼、晩と1錠服用

・ピコスルファートナトリウム内用液0.75%:前日の夜全てを飲む

・サルプレップ配合内用液:

味は、ラムネ+塩味みたいな感じでした。

当日の朝6時~6時半の間に

数回に分けて全量の480mLを飲む。

その後、6時半~7時に水を500mL~1000mL飲む。

昨年  

・センノサイド:前日の夜に全てを飲む

・モビプレップ:梅味

パウチに粉が入っているので

水を入れて下剤を作る

朝6時から10分かけて最初の200mLの下剤を飲む

さらに10分かけて次の200mLを飲む

そして最後に水200mLを飲む。

この30分を1サイクルとして最低3サイクルを行う。

腸内がきれいになっていればそこで終了。

きれいではない場合は、この1サイクルを足して行く。

必ず「下剤200mL+下剤200mL+水」をワンセットとしてする。

味は、モビプレップの方が好きですね。

サルプレップの方は、ラムネと塩味という問題なさそうな味なのですが

舌に変な塩味が残るので、少し嫌でしたね。

 

 

4:病院についてからの流れ

ここについては、2つの病院での差はありませんでした。

病院に着き、検査着に着替え(お尻が開くようになっているパンツ+浴衣)

検査台に乗り、鎮静剤を打たれて、検査開始

 

5:鎮静剤

今回

・アネレム静注用20mg

ぐっすり寝ていました。

目覚めた後の感覚は、少しぼ~っとした感じが残ったままでした。起きた後でも、一部覚えていない部分がありました。

昨年

(いつも行っている病院では鎮静剤が変わったので、一応2つ書いておきます)

・ドルミカム注

完全に寝ていました

上の、アネレムと同じで、目覚めた後でも、ぼ~っとする感じがあります。

 

・プロポフォール注

完全に寝ていました。

目覚めた後のすっきり具合は

他と全く違います。

鎮静剤が変わったことは後で知りましたが、目覚めた瞬間に「こんなにすっきりしていたっけ?」と思うほどです

 

 

 

結果等については、特に比較する部分はないので

ここで終了したいと思います。

料金は

今回:6500円

昨年:8000円(胃カメラも含めて)