先日「機能性ディスペプシア/非びらん性逆流性食道炎」の悪化について投稿しました。
vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp
これについて続報を書きたいと思います。
まず、悪化した原因についてなのですが
(悪化と言っても、喉に胃酸が上がってきて、咳込む回数が増えたというもので
胸焼けや胃痛がするといったものではありません)
①薬が、エソメプラゾールカプセル10mg「ニプロ」
→エソメプラゾールカプセル10mg「トーワ」へと変更になった。
どちらもジェネリック医薬品なのですが
「ニプロ」のほうは、AG(オーソライズドジェネリック)なので
先発品と何から何まで一緒なので、トーワへと変更になって
初めて一般的に思い浮かべるジェネリック医薬品というものを
使い始めたことになります。
②乾燥玉ねぎを食べ始めた。
これは朝食のインスタントのみそ汁に具が少ないと感じていたので
食べていたものです(現在は食べていません
これらのことが原因かなと思っているのですが
今回、薬を取りに行く時に(院内処方の病院です)
「ネキシウムカプセル10mg(先発品)」に戻してもらえませんか?
とお願いしてみたのですが、ダメでした・・・
院外処方なら色々と対策はあったのかもしれませんが
院内処方なので、個人的な対応はできないとのことでした。
↑こういうこともあると思っていたので、少し前から対策を考えて、それを実践しています。
それは、以下の通りです(継続的にやっていることも書いています)
1:乳酸菌LJ88の摂取
2:明治プロビオヨーグルト(低脂肪)を食べる
3:アーモンドを食べる
4:オリーブ油を使う(=サラダにかける)
5:青汁を飲むこと
1:乳酸菌LJ88の摂取
これは、たまたまネットを読んでいて存在を知ったので試してみようと思って始めました。
現在で1ヶ月経ったところで、症状としてはかなり良い方向に行っている気がします。
2:明治プロビオヨーグルト(低脂肪)を食べる
パニック障害だったときから食べているものなので
今回初めて取り入れたものではありません。
食べ始めたきっかけは全く覚えていません・・・
逆流性食道炎に関しては、ヨーグルトを食べることは良いことではないという
話もありますが、それを知った上で食べています。
3:アーモンドを食べる
私が食べているのは、これです。
パニック障害だったときにも
期外収縮対策でマグネシウムを摂取する目的で食べていて、今回再開しました。
これを再開した理由は、胃は自律神経が密接に関わっている臓器なので
「良い時に印象を体が思い出すだろう」という考えて食べています。
4:オリーブ油を使う(=サラダにかける)
使っているのはこれです。
基本的に、サラダにかけて食べています。
炒め物には、基本使っていません。
これも、パニック障害だった時によく摂取していたもので
(油で胃を保護という考えより)
アーモンドの項目で書いたように「良い時を」という考えで食べています
5:青汁を飲むこと
これは、継続的に飲んでいるものなので
今回の件に関しては、特別な理由の元で飲んでいるわけではありません。
今は、この2つを併用しています。





