コロナワクチンのせい?仕事のせい?私がパニック障害になったお話

約1年半でパニック障害が完治しました。少し特殊な形で経験したパニック障害のことを中心に、過去に経験した病気関連のことを書いています。

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(189)期外収縮を減らした「自己流期外収縮激減メソッド」とは(660回→10回程度)

2021年パニック障害と共に発症した期外収縮

2023年9月に抑え込むことに成功してから、約1年が経ちました。

しかし、2024年11月の終わりに突然期外収縮の数が増えてしまい

最大で5連発ほどの期外収縮が出ているという自覚症状が出ていたので

すぐに病院に行き、ホルター心電図ととってもらいました。

結果は「心室性の期外収縮が660回出ている」という診断でした。

 

連発と認識していたものも、実際は全部単発の期外収縮であり

「気にしなくて大丈夫です」との回答だったのですが

それでも連発と思わされる症状がずっと出ているので

再び、劇激させる行動をとることにしました。

 

効果覿面で、2024年12月12日にホルターの結果を聞きに行き

激減メソッドを2日後の土曜日から実践し始めて

12月22日の時点で、10回も感じない程度に抑え込めてました。

 

やっていることは、過去にも記事にしたことのある内容ですが

もう一度まとめてお伝えしたいと思います。

 

(74)不整脈(期外収縮)に対して試してみたこと -

 

(75)自分なりの「パニック障害の治し方」 -

 

まず、最初に今回の期外収縮増加を含めて「私の期外収縮遍歴」についてお話したいと思います。

 

1:期外収縮遍歴

 

1-1.2011年の秋

体の奥の方で「しゃっくり」が出ていると感じるような症状が出ていました。その時は、脈が飛んでいるなどという発想にすらならなかったのですが

偶然、脈が飛んでいることがわかり、病院でホルター心電図をつけることになりました。

回数等は、全く覚えていませんが、ホルター心電図をつけた後に自然消失しました。

 

1-2.2021年10月~2023年9月

このブログにメインテーマになっている「パニック障害」と共に発症しました。

最初は、96回だったものが、抗うつ剤の服用とともに460回に増えてしまいました。

↓こういうことを試しながらでしたが、結局止めるまでに2年近くかかりました。

 

1-3.2024年11月(今回の期外収縮です)

2番目の期外収縮の時期から、1年間抑えることに成功していたのですが

突然期外収縮の連発が止まらなくなりました。

実際には単発だったのですが、あきらかに連発というぐらいの感覚の期外収縮でした。

ホルター心電図をつけてみると660回の期外収縮が出ていました。

この数字は、24時間のものではなくて、12時間でのものです。

というのも、今回の期外収縮は、夜になるとピタッと止まる傾向にあります。

ホルター心電図を付けた日も、同じように止まっていたために、ほぼ12時間での数字が660回です。

 

 

 

 

 

2:今回の期外収縮が出る傾向

朝食中に出て→通勤時時に止まる→昼食時に出初めて→帰宅時に止まる→夕食中に出始めて→お風呂等心拍数が上がり止まる。

現在、朝、昼は、ほぼ出ないです。

たぶんこれは、食べている物や量も関係しているのでは?と推測しています。

あきらかに固形物という点では、夜が一番多く摂っているので

その分、出やすい傾向にあるかなと思っています。

 

 

3:原因

原因と考えらえれることは、下記4つです。

(1)親の介護(一時的なものでした)

(2)鉄サプリを飲み始めた

(3)急激な温度変化

(4)(長期的な原因で)暴飲暴食(私にとっては、週1回の袋菓子も暴食レベルという認識です)

 

 

では、ここから私が期外収縮を正常範囲にまで抑え込んだメソッドをお話したいと思います。

 

 

4:期外収縮激減メソッド

4-1:定期的な運動

今回の期外収縮は、心拍数を上げると一定時間止まってくれるという傾向があったので

散歩やストレッチを再開しました。

仕事からの帰宅時は、1駅手前で降り、歩いています。

ストレッチは、まずはこれです。

 

 

 

↓そして、イチロー選手がよくやっている股関節のストレッチです

股関節?と思われるかもしれませんが、肩甲骨周りも意識しています。

 

あとは、ヨガも取り入れています。

 

 

4-2:深呼吸

深呼吸は、私独自の考え方で
腹式呼吸で横隔膜をあげ、その後胸式で胸を開くイメージでやっています。
今回、深呼吸はひたすらやっています。
ついつい、忘れがちになるのですが、1日中やっています。

あとは、こちらの書籍に乗っている「脈正し運動?」も並行してやっています。

この書籍には、深呼吸のやり方として、ゆっくり吸って、吐く時は「ハミングするように」吐くと長く吐けるということで、それを実践しています。

 

 

 

 

4-3:マグネシウムサプリメントの服用

私が飲んだのは、↓この2つです。

 

 

 

 

 

 

4-4:良く噛んで食べる

食道と心臓が距離が近く、食べ物が食道を通ると、それに触発されて
期外収縮が出ることがあるそうです。
食事に寄る自律神経の変化も関係しているかもしれませんが。

 

今回の期外収縮は、水分や柔らかい物で出ないと傾向にありましたので

食べる時は良く噛んで食べています。

それも大げさに噛むようにしています。

 

 

4-5:カット野菜を食べること止める

私は、常日頃から(カット野菜を含む)野菜を食べることを心がけています。
土日の休みの際、1日2食しか摂らないので、カット野菜を最大で4回食べているわけですが
今回の期外収縮が出始めた頃に、野菜の「バリっ」という触感が
期外収縮とリンクしているような気がしたので、カット野菜の食べる量を減らしました。
だいたい、3~4人前を1人で食べていたのですが、それを半分にしました。
 

4-6:青汁を減らし、麦茶を再開

食事の時は、毎回スティックタイプの青汁を飲んでいるのですが

これも、上の野菜と同じで、これが期外収縮を連想させる思いになったので

いったんやめています。

以前は、カフェインの関係もあり、お茶と言えば、冬場でも麦茶だったのですが

それを再開しました。

(ちなみに、これは、期外収縮が激減した後に再開しています)

 

 

 

4-7:塩分の摂取

「は?」と思われるかもしれませんが、パニック障害になって以来

塩分に気を付けてるようになりました。

しかし、ここに来て、少しだけ塩に気をつかうことをやめています。

多めに摂っているわけではありません。

例を出すと

カップ麺を2個作る程度のお湯に対して

出汁と醤油を数滴程度で満足できていたのを、少し醤油の量を増やす」というような感覚です。

 

 

4-8:甘い物を控える

これも直接の関係はないですが、期外収縮が増えた原因として
「暴飲暴食」と書きましたが、砂糖の摂取はよくないと改めて思ったので
なるべく黒糖を摂取しようと考えています。

 

4-9:α波系の音楽を聴く

家にいるときは、これを流しています。

どれがいいかは、体と相談しながら決めています。

過去によかったものでも「違う」と思ったら、それは聴きません。

 

 

 

ちなみに、「遍歴」の2番目でご紹介した「2年かかった期外収縮」の時は

↓こんなことを試していました。

これで治ったパニック障害克服法 -